十全会グループについて理事長ごあいさつ

理事長ごあいさつ

医療法人新生十全会 理事長赤木 博

適切な医療ときめ細やかな看護・介護サービスの提供

私が理事長に就任してから、行政の方針策定や医療法の改正などもあり、病院経営の難しさを感じております。
私も患者様の事を第一に考え、これからも快適な療養環境に構築を維持しながら、患者様やそのご家族の多様化するニーズに応えたサービスを提供するには、十全会グループの職員の存在を欠かすことはできません。
私は常々職員をリスペクトするようにしており、それによって職員はプライドをもって職務に取り組んでくれていると信じております。
少子高齢化が急速に進み、ますます高齢者医療にも変革が求められることが予想されます。
これからも社会情勢を捉え、変化に柔軟な対応を心がけ、弛みない努力を続けていく所存で有ります。
患者様、ご家族様に適切な医療、きめ細やかな看護・介護サービスを提供することを基本とし、職員一同力を合わせて邁進してまいります。
今後とも、皆様のご指導、ご鞭撻を承りますよう、宜しくお願い致します。

医療法人十全会 理事長赤木 厚

日々考え、工夫し、挑戦していきたい

医療法人十全会理事長としてご挨拶を申し上げる機会に恵まれましたことに、厚く御礼申しあげます。
十全会グループは赤木孝初代理事長により昭和29年に創立され、その傑出した才腕とたゆまぬ研鑽により発展してまいりました。病院内には「十全會之三字 血涙痕之三字」の書が掲げられており、黎明期の艱難辛苦の片鱗をうかがい知ることができます。
そして長きにわたる一日一日には、初代理事長のみならず歴代の院長、看護部長、事務長などをはじめ、多くの職員の方々の思いが充溢しています。私どもは過去の歴史や思いを受け継ぎ、そしてまた次の世代へと引き継いでいかなければなりません。
国の財政状況は一段と厳しさを増すばかりであり、団塊の世代がすべて75歳以上となる2025年に向けて社会保障制度改革は避けては通れません。また療養病床再編や精神科医療の機能分化などの問題が山積しており、私どもを取り巻く状況はより厳しさを増していくことが予想されます。
病院として、組織として、時勢の変化に対処するために危機感を持ち、そして日々考え、工夫し、挑戦していきたいと思います。初代理事長の築かれた礎を守り、そしてより一層の生成発展のため、新生十全会 赤木博理事長とともに十全会グループが結束し、一意専心尽力してまいります。
今後とも皆様方にはご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。