十全会グループについて職員への取り組み

会社概要・グループ沿革

職員への取り組み

働き甲斐、生き甲斐のもてる職場づくり

人材育成

高齢者の医療現場における看護。介護の基本は、患者様と思いやりの心で接する事である。そのため患者様との円滑なコミュニケーションが不可欠となることから、平成14(2002)年、職員の教育・研修用のビデオ「病院スタッフのマナーの基本」を作成した。
このビデオでは、職場での身だしなみから電話の基本マナー、来院者に対するマナー、病室や食事介助のマナーなどを、寸劇を交えながらわかりやすく解説している。あわせて英語字幕版も作成し、フィリピンでの研修プログラムなどにも利用されている。
平成22年には介護技術のマニュアルビデオ「十全会グループ介護マニュアル」を作成した。これは十全会グループ三病院の看護部長が中心になって内容を検討し、制作したもので、現役職員の実演によって幅広い看護技術が詳しく紹介されている。新入社員の研修教材としても活用されておりフィリピンからのスタッフ向けに英語版も用意されている。

各種研修

医療安全対策、感染防止対策など、医療従事者に必要な院内外の研修はもちろん、防火管理講習、診療報酬に関する講習会などにも積極的に参加。また、職種や役職別の各種講習会にも随時参加しているほか、院内独自の研修として新規採用者むけオリエンテーションなども実施している。
また昭和52(1977)年から継続的に海外研修を実施し、医療・福祉の先進国の取り組みを参考にしながら、それを患者様及び施設利用者へのケアサービスに反映してきました。参加者は、赤木 博理事長、赤木 厚理事長をはじめ医師、看護師、事務スタッフ、栄養士、介護職員など幅広い職域の専門家で、平成12年〜平成25年の間だけでも延べ149名に及びます。

職員厚生

職員が働きやすい環境づくりに取り組んでいます。クラブ活動、忘年会、講習会、慰安旅行などのさまざまな活動や行事は職員同士の新睦を深め、労働意欲の向上にもつながっています。これからも全ての職員が能力を十分に発揮できる職場環境の実現を目指します。