医療法人十全会グループ 京都東山老年サナトリウム  

京都東山老年サナトリウムは、昭和31年開設以来の伝統ある高齢者の長期療養型の病院です。東山の丘陵に4万2千坪という広大な敷地を持ち、花と緑に包まれ、自然の恵みを堪能できる素晴らしい環境にあります。
この広々とした敷地に、介護療養型医療施設を中心とするゆったりとした明るい病棟を整え、質の高い施設ケアを展開し、地域の方々のニーズにお応えするよう務めております。

医療機関名 医療法人十全会 京都東山老年サナトリウム
開設者 医療法人十全会
理事長 赤木 厚
開設 昭和31年4月
許可病床数 1547床
(内科830床 内介護保険適用病床数600床)
(精神科717床 内介護保険適用病床数60床)
標榜科目 内科、精神科、放射線科、リハビリテーション科、歯科
病院沿革

当院は、昭和31年に「東山高原サナトリウム」の名称で結核療養所として開設されました。
しかしその後の医療情勢の変遷とともに、昭和40年には結核病棟の縮小と精神科病棟・慢性老年疾患病棟の新設、昭和58年には結核病棟と老年以外の精神科病棟を廃止して慢性老年疾患病棟のみとして老人病院としての当院の基礎を確立、昭和59年以後は近代化計画のもとに最先端の医療機器を導入して診療の質の向上、リハビリ施設の拡充と整備、全病棟施設についての大規模な増改築など入院療養環境の大掛かりな整備と拡充が行われました。

その間昭和62年には病院名称を「京都東山老年サナトリウム」と変更いたしました。
平成になって、「高齢者ケア」の時代の幕開けとなり、医療制度上でも医療現場の実践面でも従前の「老人医療」に著しい変革がおこりました。
当院では平成6年に老人病棟を介護力強化型の入院医療管理病棟(定額医療病棟)に変更し、実践面でも「医療」から「ケア」への転換をしました。その当時制定されたばかりの「高齢者ケアプラン策定指針」(現在のMDSと呼ばれる国際基準の老年障害者の心身状態評価尺度)を早々と導入しました。それを用いて患者様お一人お一人の心身状態の評価をし、策定指針に基づいたケア計画を個人別に立てて、計画ケアの実践を徹底して押し進め、現在に至っております。その後、介護保険施行に向けた準備が全国的に進む中で、当院では平成10年以降施設設備の面で第2次の大規模な病棟増改築を開始し、厚生省の提示した新しい療養環境基準に沿った完全療養型病床群5棟830床と、介護老人保健施設「はーとふる東山」150名を病院敷地内に建設をし、平成13年3月末に工事完了致しました。

  行動計画

事業主行動計画を新たに策定しました。

行動計画

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